飽和脂肪酸が多く含まれる食品と食事摂取基準

日本食品標準成分表2015年版(七訂)に基づき、飽和脂肪酸が多く含まれる食品および、少なく含まれる食品をランキング形式で紹介しています。

食品群や水分量で絞り込んだりすることもできます。

 

また日本人の食事摂取基準(2015年版)から、飽和脂肪酸の食事摂取基準と、欠乏症・過剰症も紹介しています。

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飽和脂肪酸が多く含まれる食品

食品群や水分量で絞り込んだり、含まれる量が少ない順に並び替えることができます。

最大表示件数は300件まで増やすことができます。

個別食品名をタップすると「文部科学省 食品成分データベース」の食品成分ページを表示します。

順序・件数・絞り込み条件

ランキング

可食部 100 gあたり

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( ): 推定値, -: 未測定, Tr: 微量

日本食品標準成分表2015年版(七訂)より

飽和脂肪酸の食事摂取基準

%エネルギー

性別男性女性
年齢等目標量目標量
0~5(月)--
6~11(月)--
1~2(歳)--
3~5(歳)--
6~7(歳)--
8~9(歳)--
10~11(歳)--
12~14(歳)--
15~17(歳)--
18~29(歳)7 以下7 以下
30~49(歳)7 以下7 以下
50~69(歳)7 以下7 以下
70以上(歳)7 以下7 以下
妊婦-
授乳婦-

日本人の食事摂取基準(2015年版)より

飽和脂肪酸の摂取

基本的事項

脂肪酸は炭化水素鎖(水素と炭素のみからできている)の末端にカルボキシル基を有し、総炭素数が4~36 の分子である。カルボキシル基があるので生体内での代謝が可能になり、エネルギー源として利用され、また細胞膜の構成成分になることができる。脂肪酸には炭素間の二重結合がない飽和脂肪酸、1 個存在する一価不飽和脂肪酸、2 個以上存在する多価不飽和脂肪酸がある。

 飽和脂肪酸には、カプリル酸(8:0)、カプリン酸(10:0)、ラウリン酸(12:0)、ミリスチン酸(14:0)、パルミチン酸(16:0)、ステアリン酸(18:0)などがある。

日本人の食事摂取基準(2015年版)より

まとめ

いかがでしたでしょうか。

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ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上、飽和脂肪酸が多く含まれる食品と食事摂取基準でした。

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