(9) 24 :追加すべき本2:04/01/26 11:56 ID:???
高校の原子物理の延長線上から量子力学を学ぶ本として
・「量子物理上・下」、バークレー物理学コース、丸善、★
・「原子物理学Ⅰ」、シュポルスキー著、東京図書、★
どちらも既に量子力学の基礎を知ってから読んでも
素朴な味わいで具体的な原子を扱ってるので得るところが大きい。


(9) 29 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/01/26 14:39 ID:???
>>24
バークレー物理大好きなんだけど、今入手可能ですか?


(10) 10 :10ゲト:04/04/13 12:30 ID:???
高校の原子物理の延長線上から量子力学を学ぶ本として
「量子物理上・下」、バークレー物理学コース、丸善、★
「原子物理学Ⅰ」、シュポルスキー著、東京図書、★


(12) 272 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/07/30 08:49 ID:???
あとこの点に関して
最後にどうしても付け加えたいことがある.
それは英語以外の名著と呼ばれるものの扱いである.
だれもがランダウ=リフシッツはすばらしいと言うが,
ではこれも英語で読むべきなのか?
原著はロシア語なのに?
ぼくは同じく原著がロシア語であるシュポルスキーの本で初めて物理で興奮してしまったのだが,
これも英語で感じるべきだったのだろうか?
メシアはぼくは良い本だと思うが,
これも英語で理解すべきなのか?
たぶん「物理の本は英語で読め」という人はそうだと言うのであろう.
ここまでくると単なる英語信仰としか思えないが,
そういう人はおそらく天才ではないし,
凡人でもないので,
議論の対象ではない.


上の文章はマジ同感
原著しか認めない人は
ランダウをロシア語で読むべし


(13) 254 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/19 00:27:39 ID:0D18rzqc
シュポルスキーの原子物理学の2,3巻は増刷されないのかな?

(13) 257 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/19 00:53:33 ID:???
>>254
もう無理だろうね。
シュポルスキーは絶版ってことらしいし、東京図書だから復刊はまず無い。
<東京図書の輝かしい戦歴>
ランダウ&リフシッツ 理論物理学教程 絶版
ゴリコフ アブリコソフ ジャロジンスキー 統計物理学における場の量子論の方法 絶版
シュポルスキー 原子物理学 絶版
メシア 量子力学 絶版
クーラン ヒルベルト 数理物理学の方法 絶版
ブルバキ 数学原論 絶版

(13) 428 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/23 13:26:41 ID:???
前期量子論の読み物だと、何が良いだろうね?

(13) 430 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/23 14:58:17 ID:???
>>428

しゅぽるすき 原子物理学-壱

(13) 431 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/23 15:46:32 ID:???
ママー シュポルスキーの2,3巻が売ってないよー

(13) 432 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/09/23 16:42:33 ID:JtyKQQZo
東京図書の輝かしい戦歴

ランダウ・リフシッツ絶版
メシア絶版
クーラン・ヒルベルト 絶版
アゴリコソフ 絶版
ボゴリューボフ 絶版
ファン・デル・ヴェルデン 絶版
ブルバキ 絶版
シュポルスキー 絶版


(25) 532 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/02/16(金) 15:04:13 ID:J64TBLKc
原子物理学って言うのは前期(?)量子力学の事ですか?
勉強するなら量子力学の教科書?
みすず出版(?)の量子力学1,2で大丈夫ですか?


(29) 130 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/02/15(金) 23:20:32 ID:qMjBqYwF
すみません、高校物理で原子物理と言われてる分野は大学の本ではなんという名前の本を探したらいいんでしょうか?

(29) 133 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/02/15(金) 23:30:53 ID:???
>>130
以前はそのものずばりシュポルスキーの「原子物理学」という本があったんだが。
物理化学の教科書をあたったほうがいいかも。

(29) 134 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/02/15(金) 23:34:41 ID:???
まんま原子物理学っていう教科書もあるぞ。シュポルスキーとか。


(30) 217 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/05/20(火) 06:00:39 ID:59wZixcZ
はじめまして。
今年度後期から量子力学の講義がはじまるのですが、先生の教え方が
非常に適当らしく、あまり評判がよろしくないようですので、
主に独学で基本を身に付けようと思います。
清水さんの量子論の基礎は買いました。
ただ、他の入門書に書いてある内容は割愛した旨の記述がありますので、
一般的な入門書を購入すべく、いろいろと探しているのですが、
特に初学者にお薦めの入門書がございましたらアドバイスいただけますでしょうか。
原島さん、小出さん、原さん、猪木ケイジ、グライナーなどが今のところの候補です。

ちなみに、力学はランダウ、電磁気は砂川さんの小さいやつ、線型代数は斎藤さん、で
一通り基本を学びました。
洋書でもかまいませんので、どうかアドバイスをお願い致します。

(30) 223 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/05/20(火) 11:57:48 ID:???
>217
量子力学にはいろんなアプローチがあると思う。222の意見にはほぼ同意。
好みだが、原島、小出には考えるプロセスを与えないチャート的イメージがある。
あと もっと原子物理的視点から理解する手もある。
シュポルスキーとか朝永とか。

とにかく難しいことは抜きに手っ取り早くって割り切るなら、岩波キーポイント。
思考停止して早めに全体の話題を見渡し、あとから清水のような本で考えるのもありかも


(32) 519 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/11/21(金) 17:27:07 ID:???
高校で、力学、電磁気学、熱学(熱力学)、原子物理学とかあるけど波動は何て学問に属するわけ?

(32) 521 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/11/21(金) 17:39:08 ID:???
>>519
力学と電磁気

(32) 522 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/11/21(金) 18:03:48 ID:???
>>519
波と振動っていう教科書が大体どこからも出てるよ。

(32) 524 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/11/22(土) 01:55:02 ID:???
>>519
「波動」ってのは通常学問分野の1つ、あるいはある学問分野の一部としては扱われず、
連続体物理学、電磁気学等の古典場の理論、量子力学等に共通して現れる概念であり、
それについてまとめて解説しているという感じ

音波と電磁波は、当然発生のメカニズムは全く異なるが、
同じ波動方程式なる方程式に従い、当然物理的イメージも全く似通ったものになる
(量子論的にもフォノンとフォトンという極めて類似した構造で表されたりする)
だから、波動方程式に従う現象については、その内情はブラックボックスとして、
回折やFourier解析などをまとめて1回で扱ってしまえばよいだろうという発想
ついでに、極めて密接に関連している振動現象についてもまとめてしまって、
「振動・波動」として数々の教科書が出版されている

ただし、高校物理の波動のカリキュラムは幾何光学等にも踏み込んでいて、
波動が絡んでいる各論をまとめて1つのセクションとして扱ったという印象を受けるが


(35) 82 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/05/27(水) 00:31:14 ID:???
10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

ニュートン『プリンシピア』 マッハ『マッハ力学 』 ホイッテーカー『解析力学』 ヤンマー『力の概念』『空間の概念』『質量の概念』
ゾンマーフェルト『理論物理学講座』『原子構造とスペクトル線』 パウリ『パウリ物理学講座』『相対性理論』『量子力学の一般原理』
ワイル『空間・時間・物質』 グリーン『ハイゼンベルク形式による量子力学』 ワトソン、ヌッタール『量子力学における三体問題』
ランダウ『力学』『場の古典論』 ランダウ&リフシッツ『理論物理学教程』 ゴールドスタイン『古典力学』 ハイネ『量子力学と群論』 
フント『量子論の歴史』 ヘンリー、ティーリング『初等場の量子論』 ローレンツ『ローレンツ電子論』 ヤーノシー『物理的相対性理論』 
ウェーバー『一般相対論と重力波』 ボルン『アインシュタインの相対性理論』 エルパン『磁性の理論』 ロンドン『超流体』 
ボーア、モッテルソン『原子核構造』 アルヴェーン、フェルトハマー『宇宙電気力学』 ファインマン『量子力学と経路積分』 
山本義隆『解析力学』 フェッター&ワレッカ 『多体系の量子論』 パール&ヤング『原子・分子の密度汎関数法』 
アーノルド『古典力学の数学的方法』 カンパニエーツ 『理論物理学講義』 クーラン&ヒルベルト『数理物理学の方法』 
スタンリー『相転移と臨界現象』  アブリコソフ&ゴリコフ&ジャロジンスキー『統計物理学における場の量子論の方法』
シュポルスキー『原子物理学』 メシア『量子力学』 ラム『流体力学』 ボゴリューボフ『場の量子論の数学的方法』 ブルバキ『数学原論』 
ファン・デル・ヴェルデン『現代代数学』 コルモゴロフ『確率論の基礎概念』 メラー『相対性理論』 ディラック『一般相対性理論』 
朝永振一郎『量子力学12』 アルティン『ガロア理論入門』 シッフ『量子力学』 サクライ『現代の量子力学』 ノイマン『量子力学の数学的基礎』 
砂川重信:『理論電磁気学』 太田浩二『電磁気学』 ジャクソン『電磁気学』 フリューゲ『テンソル解析と連続体力学』

(35) 86 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/05/27(水) 16:12:55 ID:???
>>82
そもそも半分くらい、今の時代に読む必要性を全く感じない駄目リストだな
せいぜい20点。 最初から作り直せ

(35) 88 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/05/27(水) 18:59:58 ID:bmsTV9Yo
>>82
>山本義隆『解析力学』

山本はオマケだと何度言ったらわかるんだ


(35) 91 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/05/27(水) 21:14:37 ID:j+3Zg4Ja
>>82
おれが大学に入ったときは、3冊程度だったな。
学部進学のとき10冊かな。回りはもっと凄いのがいたな。


(39) 737 :ご冗談でしょう?名無しさん:2011/06/19(日) 20:10:38.51 ID:7opnn0ob
前期量子論かー
つまらんからなー

朝永、シュポルスキー あたりかな。以下は最近の本の中では好著。物理屋向けかな。


解析力学・量子論 [単行本]
須藤 靖
http://www.amazon.co.jp/dp/4130626108/ref=sr_1_42?s=books&ie=UTF8&qid=1288750084&sr=1-42

↑で参考文献で紹介されてる
量子論入門講義 (現代物理学入門講義シリーズ) [単行本]
米谷 民明
http://www.amazon.co.jp/dp/4563023221/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1289183535&sr=1-1



(42) 170 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/02/15(水) 19:17:47.69 ID:???
俺の場合はシュポルスキーの原子物理学1


(42) 589 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/04/09(月) 10:52:34.91 ID:???
力学はゴールドスタイン
電磁気はジャクソン
熱力学はキャレン
波動・振動はバークレー物理学コース
原子はシュポルスキー

この程度やっとけば高校物理なんて楽勝よ

(42) 714 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/04/30(月) 16:06:11.97 ID:???
そのものシュポルスキーの原子物理学じゃダメなの?


(46) 460 :ご冗談でしょう?名無しさん:2014/06/08(日) 21:21:25.11 ID:???
史伝大著型(朝永、シュポルスキー etc) →事典型(原島、小出…)
→自習型/講義型(戸田、高橋康…)→受験学参型

(導入が)易しい理工書の歴史はだいたいこんな流れかな…?


(48) 655 :ご冗談でしょう?名無しさん:2015/02/22(日) 22:01:45.96 ID:???
チモシェンコも絶版になってるな
残るはランダウ2冊とシュポルスキーぐらいか