(8) 403 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/11/16 21:10 ID:7lHrmuzo
キャレンの熱力学・統計入門って面白いの?
論理的らしいけど。

(8) 404 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/11/16 21:34 ID:???
キャレンが面白く感じたら理論向き。わけわかんねーと感じたら実験向き。

(8) 405 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :03/11/16 23:24 ID:5zzBzxJ5
田崎さんのとキャレンのと両方読むといいかも。
違う定式化してるから面白いよ。

(8) 407 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/11/16 23:36 ID:???
A4が田崎さんの本を読んでも時間の無駄だと思う・・。
あの本は玄人向け
(これしか読んでないがちょっと読んだ感じ、熱力学なんかはまさにそうじゃないかな)

(8) 417 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/11/17 07:29 ID:0aCIbXpI
>>404,A4
では、キャレンも読んでみよかな。
熱力学はもともと田崎さんで勉強していて、キャレンを下敷きにしてある
清水さんの講義ノート見て、こういうやり方も面白いなあ、と思って
聞いてみました。良く出来てる入門書は、気楽に読めるのに面白い。
あと、407が学部一年説に同意。

(8) 422 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :03/11/17 13:46 ID:qu/im5LA
>>407はやっぱ意味不明だよね~?
つーか田崎さんのもキャレンもは読んだことあるし。
キャレンは本当は原著が欲しかったんだけど、和訳に比べて
凄く高いので(14000円くらい)吉岡の買ったよ。字がでかくて
結構読みやすい。


(8) 545 :ご冗談でしょう?名無しさん:03/11/21 23:18 ID:???
一冊簡単な熱力学の本を読み終えたら、2冊目としては
田崎とキャレンのどちらを薦めますか?好みもあるでしょうが、、、

(8) 598 :ご冗談でしょう?名無しさん :03/11/25 21:53 ID:sWDcMzre
>>545
田崎、キャレンの読んでみたいと思った方を一冊目でいい。

岩波物理の世界の斯波さんの「相互作用する電子」とか宮下さんの
「相転移・臨界現象」とかは良い入門書の入門書になると思うけど、
蔵本さんの「ミクロとマクロをつなぐ」とかピントがずれてるよねえ。

(8) 599 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :03/11/25 22:25 ID:c1VcYslr
>>598
岩波の小さいシリーズ、当たりはずれが激しいよね。
宮下さんのと斯波さんのはいいと思う。あと俺が持ってるのでは
戸倉さんのと重い電子系(著者忘れ)が結構良いと思う。
吉田さんの凝縮系の場の理論は専門的すぎてシリーズの主旨に沿ってないと思う。

(8) 935 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/01/19 10:41 ID:???
熱力学は原島鮮氏のではだめですか。

(8) 940 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :04/01/19 17:31 ID:urVs9XS4
共立の「ヒルベルト空間論」吉田 著
っていいと思わない?
新井さんの本っていいの?
朝倉のは読んだことないけど、共立のやつはあんまりいいと思わなかった。

>>935
標準的で良いと思うよ。俺も最初それ読んだ。その後に田崎さんとかキャレン
読むといいよ。

(8) 941 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/01/19 17:32 ID:???
>>940
A4さんは本出さないんですか?


(9) 127 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/02/08 22:15 ID:???
清水明氏のHPには熱力学講義ノートがうpしてある

(9) 128 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :04/02/08 22:21 ID:444sdgg/
>>127
あれはキャレンの不満足な部分を補ったものだから、キャレンベースだよ。

(9) 182 :ご冗談でしょう?名無しさん:04/02/20 18:31 ID:???
熱力学の問題集を選んでいるのですが、
いきなり久保先生の本に行くのは無茶でしょうか・・・?
他に何を選べばよいのか見当もつかないので・・・。
一応、参考書としては田崎先生の本を使っています。

(9) 189 :182:04/02/21 01:35 ID:???
返信がこんなに・・・。ありがとうございます。

>>183
ということは、難易度的には「出来なくは無い」という感じなのですね。
これ1冊をじっくり取り組もうかなぁと思ってます。
>>186
「まとめ」ですね。分かりました。
それ読んで、田崎先生の本を参照しながら読んでみたいと思います。
>>187
まだ途中ですが、田崎先生の本は分かりやすいのと読みやすいのの2点が
とても良かったです。後半は辛そうですが、途中までなら結構読みやすい
と思います。初学者の一意見としてお聞き下さい。

(9) 190 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :04/02/21 01:40 ID:zoNg0tbu
>>189
最初の1冊に田崎さん読んでるの?
なかなかセンスあるんじゃないかい?
次はキャレンとかも読んでみて。


(15) 750 :ご冗談でしょう?名無しさん:05/01/01 19:35:52 ID:???
>>749
清水氏の熱力学は読んだ事あるけど、そんなに分かりやすくなかった。
というより、まどろっこしい。田崎氏の方が筋道が分かりやすかった。

(15) 752 :Beer4LL:05/01/01 20:53:20 ID:h8u1wa8z
>>750
読んだというのは講義ノートのことだな。
全て読んだ訳ではないが、キャレンをもとにしているから多少腑に落ちない
記述がみられるというのは確かだな。
出版されるまでは何とも言えないが、熱力学の決定版は田崎さんという感じだな。
清水さんにはむしろ量子論の続編に力を入れて執筆していただきたいな。


(17) 152 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/04/21(木) 21:04:23 ID:???
統計はライフ上中ほど分かりやすいものはないと思うが。
同程度の類書より物理的にページ数が多いおかげでもあるけど。
理論で食っていきたいと思っている人にはあそこまで手取り足取りされるのは
かえってイヤかもしれんがな。

熱力はキャレンが最高だと思う。

(17) 889 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/05/20(金) 21:50:21 ID:???
洋書のペーパーバックとか安いよな。
日本語版なら7千円のが新品で2千円以下だったり。

(17) 890 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/05/20(金) 21:54:37 ID:???
>>889
そのかわりハードカバーは高い
サクライやキャレンのように和訳のほうが安くなったりする


(20) 259 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/09/22(木) 02:01:39 ID:???
ほとんど話題に上らないようですが、流体力学の参考書で何か皆様のお勧めはありませんか?
大学院入試対策に必要なのです。

(20) 275 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/09/22(木) 19:23:40 ID:???
>>259
今、独学で
神部勉『流体力学』裳華房
で勉強しています。
この教科書は、簡単すぎず難しすぎずです。
世に言う、中級レベルの本だと思います。
参考になったら幸いです。

流体力学とは関係ないですが、
キャレンの熱力の和訳本
読みずらいと思った人いませんか?
読んでて、スゲー疲れる…。


(21) 11 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/11/22(火) 00:58:24 ID:WSUJQcLq
機械系の四大力学と言われる熱力学、流体力学、材料力学、機械力学を
勉強したいのですが、 オススメの書籍を教えていただきたいです。
基本的な事、体系的な事が分かる入門書のようなものが読みたいです。
名書と言われるようなものがあるのでしたら、それも読んでみたいです。
よろしくお願いします。

(21) 16 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/11/22(火) 06:57:37 ID:???
特殊函数の入門としてアルフケンの本を考えているのですが,読んだ方います?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061539795/

(21) 20 :ご冗談でしょう?名無しさん:2005/11/22(火) 15:22:30 ID:???
>>16
答えがついてないから初心者が独習で使うにはやや難があるかもね。いい本だけど。

>>11
機械系のことは全く知らんので貴方の目的にあっているかどうかはわからないが
流体力学と熱力学については

流体力学 物理テキストシリーズ 今井 功 (著) 岩波書店
熱力学および統計物理入門〈上〉 キャレン (著) 吉岡書店

を個人的に勧めてみる。材料力学、機械力学はここで聞かれても困る。



(23) 182 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/06/10(土) 09:38:47 ID:???
キャレンは名著

(23) 192 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/06/10(土) 13:48:21 ID:7bb1Zx/E
>>181
ありがとうございます。概念ではなく普通に勉強できるものはありますか?
>>182
キャレンはまだ手が届きませんw

(23) 447 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/07/21(金) 01:04:31 ID:???
現状、入門コースの熱統計力学を読み終えた状態で、
統計力学をもっと勉強して、久保さんの演習に進みたいんですが、
長岡、キャレン、グライナー辺りが妥当でしょうか?

(23) 448 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/07/21(金) 01:28:01 ID:???
>>447
長岡は読んでないのでなんとも言えんが、適宜キャレンとグライナーを参照しつつ、久保
さんの演習書を解き進めるのがいいと思う。


(23) 449 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/07/21(金) 02:23:07 ID:???
>>447
グライナーの統計、今読んでますが、
量子統計の章からは、だいぶムズイです…。

でも、古典統計のところは、
かなり分かりやすかったです!

(23) 833 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/09/04(月) 17:03:04 ID:???
熱力でキャレンを読まないのは人生の損失だ

(23) 834 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/09/04(月) 18:04:03 ID:???
キャレンは確かに良い。

(23) 989 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/02(月) 18:41:36 ID:???
いい本だよ。後、キャレンも良いよ。

(23) 992 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/02(月) 18:55:05 ID:???
>>989
即レスありがとうございます。
キャレンの方も見てから決めようと思います。

(23) 994 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/02(月) 18:59:41 ID:???
キャレンは基本的な熱力学だけなら上巻だけでいいと思う。
相転移もちゃんとやりたいなら下巻もいるけど。
キャレンの下巻後半は統計力学になっていて、統計力学を学ぶ時にも使えるので非常に便利。
内容も深いし、演習問題も良問揃い。解答にたどり着けないなら先生に聞けば簡単に教えてくれるだろう。

(23) 996 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/02(月) 19:01:22 ID:???
統計部分はいまいちだとおもうけどな>キャレン
もし旧版が安く手にはいるなら旧版でいいよ


(24) 76 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/09(月) 01:21:42 ID:???
基本的に吉岡の叢書シリーズはフォントがオ㍗ル
キャレンもライフも湿布も

(24) 78 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/09(月) 10:08:49 ID:???
シッフはあれだが、キャレンは許容範囲だな。

(24) 213 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/20(金) 14:49:52 ID:9a2pC6v/
熱力学は田端さんのが入門にお勧め。微分形式でもうちょいやりたければキャレン。

(24) 214 :ご冗談でしょう?名無しさん:2006/10/20(金) 15:08:53 ID:???
>>210-212
東大出版会の回し者か??
網羅的に本の題名並べても意味ないと思うが。
微分方程式入門/高橋はお薦めできない、個人的には。
あと、東大出版会の物理数学は、タイトルから受ける印象と違って、
物理に必要な数学を網羅してないから、高校生に薦めるのはどうかなぁ。
>>213 田崎の間違いだと思うが、田崎は意外と一冊目には向かないと思う(余計な注釈が多すぎ)
同系列なら、佐々のほうがシンプルでよいのでは。あとは英語の練習を兼ねてFermiとか。


(26) 59 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/03/31(土) 23:19:27 ID:sammmMRg
清水先生の「熱力学の基礎」、本郷の書籍部では売れてるって店員さんが言ってたよ。
昔講義を受けてた漏れは今は物理系じゃないけど再学習したくて買ったよ。そういう人が多いのかもよ。

ちなみに、量子論の基礎に書いてあったような、「テストをしたけど文系でも良く理解していた」って
いうのは(熱力学、量子論どっちも)ちょっと違うと思う。
熱力のテストは正直本質を分かってなくても解けるような問が多かった。
たとえば、S(U,V,N)が与えられてて、Tを求めよとか、F(T,V,N)を求めよとかそういう問題。
こんなのは公式の丸暗記しとけば、微分ができれば解けてしまう。

熱力学の基礎、今読み始めているけど、先生の言うとおりキャレンに比べると
ずっと親切かつ厳密な感じでいいね。

細かいことを気にしすぎて読んでて疲れる気もするが。
こういう細かさって言うのはやっぱり物理学にとっては不可欠なものなの?>物理屋さん


(26) 351 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/04/29(日) 10:38:30 ID:???
キャレンの熱統計力学の和訳はうんこすぎるだろ。
あれを翻訳したのは本当に日本人かどうか疑わしいね。


(27) 149 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/07/25(水) 02:47:01 ID:tZrw4E/q
しみずの雑記帳でも書いてあるけど、訳書ってみんな買ってないよね?
おれも原著主義です。

昔計算機プログラムの構造と解釈(SICP)っていう本を読んだとき、訳のあまりの下手さにぶったまげた(板違いだが)。オブジェクトの中を伝わる熱のシミュレーション とか
「物体」でいいだろ

あとキャレンの訳もわりとひどくね?

(27) 152 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/07/25(水) 07:20:57 ID:???
>>149
学部のころはメシアもランダウも訳書で読みました。だってただでさえ難しいのに
英語の難しさまで加わった日にゃ orz
大学院あたりからだんだん教科書原著で読めるようになったかな。スピード遅いけど。
やっぱりいい訳本がほしい。

訳本でひどい訳のがあるのはたしか。Nielsen-Chuangの訳のひどさにはがっくり。
原著と見比べないと理解できない日本語が多い。

(27) 473 :ご冗談でしょう?名無しさん:2007/09/11(火) 21:49:38 ID:???
最初の熱力学なら、佐々さんの方がいいと思う。
でなきゃキャレン。




(29) 427 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/03/04(火) 00:45:12 ID:???
キャレンの本って熱力学の部分の話はよくきくんですけど
統計のほうはどんな感じなんですか?

(29) 429 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/03/04(火) 01:08:36 ID:???
>>427
統計の部分はオレはあまり出来が良くないと思う
旧版が安く買えるなら旧版でいい


(30) 383 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/05/25(日) 03:41:48 ID:Yvfu9l6W
あ、あと譲ってもいい本に

ジャクソン(吉岡)、キャレン
岩波フランダースのなんとか(箱入り)
スタンリー 相転移と臨界現象(ちょっと傷んでる)
ティンカム超伝導
アルフケン原著4版だけど使わない
エレガント線形代数
ポントリャーギン
アールフォルス


(31) 204 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/08/06(水) 02:31:40 ID:???
公理論的に熱力学を構成しようとする試みの中で
田崎はヘルムホルツの自由エネルギー、清水はエントロピーを中心概念にしてるんだっけ
個人的には清水のやり方の方が好きだな。キャレンとかを参考にしたんだっけ

うん、公理論的な論理展開は心に響く美しさがあるがまずは普通の展開を理解した後に
すべきじゃないかね、理解も感動もそっちの方が深いんじゃないだろか
力学いったん勉強した後に最小作用の法則から全てを始めるとか、
電磁気学をビオサバールの法則とかガウスの法則とかから
マクスウェル方程式を組み立てて特殊相対論で
一本の式にまとまるのを確認した後、それを逆に基本原理と考えるとか
ランダウが熱力学を公理論的に展開しなかったのはやはり還元主義的思想で
統計力学の不完全な版に過ぎないと考えていたからかなあ

普通の熱力学ならフェルミの前半がいいんじゃないかな?だめかな?
そういえば熱力学を微分形式でやるとカッコいいらしいがどの本がいいの?

(31) 205 :ご冗談でしょう?名無しさん:2008/08/06(水) 03:01:16 ID:???
>>204
Fermiも個人的には悪くないと思うが、
やはりあの形式が熱力学が分からない人を量産したという事実はあるみたいだから、
古典的な名著として読むのはいいと思うけど、初学者にあえて薦めはしない。

その辺り、田崎のは公理論的とはいっても、
そこまでFermiとかの伝統的な形式からはぶっ飛んでないと思う。
まあ、Clausiusの原理扱わないとか、そういうのはあるけどさ。
だから個人的には初学者には田崎かなと思う。
あるいは、佐々のほうがよりスタンダードに近いから、そっちでもいい。

伝統的、また直感的な形式からぶっ飛んでて、
それがゆえに論理展開が極めて美しくまとまってるのは清水だけど、
その分抽象度は増すので、初学者には薦められない。
これは清水自身も、
ラグランジアンという訳の分からない量を導入することで力学がうまくまとまるように、
エントロピーという訳の分からない量を導入することで熱力学がうまく記述できると、
そういう趣旨のことを述べている。
その趣旨からすれば、その手法が必ずしも初学者には適しているわけではないと個人的には思う。

ただ、伝統的な熱力学からすればぶっ飛んだ形式ではあるけど、
彼の論理展開は(E,V,N)表示のエントロピーをすべての基礎においてて、
それはエントロピーを状態密度と読み替えればミクロカノニカル分布にほかならない。
そこからLegendre変換してHelmholtzやGibbsの自由エネルギーを求めるというのも、
カノニカル分布やT-P分布の導出に当てはめることができる。
だから、統計を一回やった後に読むと比較的スムーズに理解できるのではないかと思った。


(33) 926 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/02/10(火) 23:17:13 ID:???
よーするに本当にいい教科書は日本にはないということか

(33) 927 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/02/10(火) 23:23:53 ID:???
>>926
量子論で言えば清水、
熱力学の清水、田崎、佐々

こういうのって、洋書にも類書はないと思うよ
(まあ強いて言えば熱力学のキャレン?でも清水の方が圧倒的によいと思う)


(34) 425 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/02(月) 14:13:55 ID:???
>>424
随分回りくどい言い方をしていますが、要するに量子力学を学ぶときは必ず清水を読まなければいけないと言いたいわけですね
清水真理教ってすごいですね

(34) 426 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/02(月) 14:20:35 ID:???
まるで、清水を読んでいない奴は量子の「本質」がわかるようにならない、とでも言いたげだなw
高校物理で微積がどうのこうのとわめいてる奴らと同じ臭いがプンプンするw

(34) 427 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/02(月) 14:38:19 ID:???
そもそも清水さんの本って信者を作りやすそうな書き方ではあるよね
熱力学もそうだけど、俺は他の分かってないやつらとは違うぜみたいな・・

でも、熱力の元ネタはキャレン、量子の元ネタはフォンノイマン?

(34) 428 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/02(月) 14:53:22 ID:???
>>425>>426
本質が分かるようにはならないとか、読まなきゃいけないとか言うつもりはないけど、
本質を分かるには他の本より圧倒的に近道だとは思うよ
遠回りと近道があれば、薦めるのは当然近道の方でしょ

その点から言えば、微積はいい喩えかもね
微積やることで近道できるんだから、わざわざ公式覚えるのは推奨しないのと一緒

>>427
その元ネタを初学者向け(=大学1~2年の講義向け)に焼き直した点は評価していいと思うよ
あとフォンノイマンはともかく、キャレン読むなら清水読めば十分だと思う

(34) 440 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/03(火) 03:27:55 ID:YVGu09wg
>439

いや、量子はどうか知らんが、熱はキャレンのエントロピーの説明を元に書いてある
って噂を学友に聞く。
ま、俺はキャレンしか読んだことないがこの研究室のホームページ参照
http://as2.c.u-tokyo.ac.jp/~shmz/books.html
ま、おれは彼の本読んだことないからわからんけどね。
これ見るに元ネタと判断できるのかもしれんし

(34) 445 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/03/04(水) 00:52:25 ID:???
>440
噂話で耳学問もいいんだが
ちょっとレベルが低いぞ


(35) 499 :ご冗談でしょう?名無しさん:2009/07/13(月) 08:19:30 ID:???
構成が普通の本と違うというならキャレンだってそうだよ

過去スレ見れば判るけど、ようするにテンプレつくろうみたいな話が出たときに
議論もせずに一部のそのときいた人間が適当に星の数上げたのがそのまま採用されているから

あの星の数はいろいろおかしいので気にするな


(38) 589 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/11/13(土) 23:03:22 ID:???
あっそれ候補の一つに入ってました。やっぱ買おうっと!

佐々さん終わったらキャレンとかライフに行ってもおk?

(38) 590 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/11/14(日) 00:06:14 ID:???
2冊目ならそれこそ田崎本か清水本でいいんじゃね?

(38) 591 :ご冗談でしょう?名無しさん:2010/11/14(日) 00:10:00 ID:???
>>590に同意
キャレン読むなら清水でいいと思う
熱力学の論理構造を深く理解したいなら清水、応用範囲を広げたいなら田崎かな


(39) 914 :ご冗談でしょう?名無しさん:2011/07/10(日) 00:39:42.29 ID:???
>>912
分かってないねえ。
熱力学は,田崎や清水の本だけ勉強すれば,問題も解けるようになるよ。
解けないのは,わかってない,ってこと。
熱力学の問題に,近似のセンスなんて関係ないでしょ。
固体物理じゃないんだから。

(39) 919 :ご冗談でしょう?名無しさん:2011/07/10(日) 02:05:19.38 ID:???
自分に合う本を探すしかないよ。
合う合わないはあるからね。

>>914は田崎清水と合ってたってだけだね。
俺には田崎清水は合わなかったな。
だから、そこまで一点張りでお勧めするものでもないと思うけど。
俺の場合、小出とかキャレンとか、いろんな本を読むうちにだんだん分かってきた。

熱力学じゃないが、サクライも問題を解けるようにはならないって言う人が結構いるね。
俺にはサクライはすごく合った。一方猪木河合はダメだった。眠くなる。
今大学院にいるが、研究活動で問題を解くために、サクライにはよくお世話になってる。
正に座右の書。

ところで非平衡量子統計力学を取り扱った専門書ってない?
もちろんKeldysh Green関数法を越える範囲に言及した本で。
物性論者向けだとうれしい。


(42) 589 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/04/09(月) 10:52:34.91 ID:???
力学はゴールドスタイン
電磁気はジャクソン
熱力学はキャレン
波動・振動はバークレー物理学コース
原子はシュポルスキー

この程度やっとけば高校物理なんて楽勝よ

(42) 688 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/04/22(日) 14:10:02.02 ID:???
アメリカの院の定番教科書って力学電磁気量子は
ゴールドスタインジャクソンサクライで
熱力学統計力学は何?
キャレンは学部生用?

(42) 690 :ご冗談でしょう?名無しさん:2012/04/22(日) 19:55:21.17 ID:???
>>688
実情は知らないけど日本で有名な洋書となると、ランダウの統計かな。

>>687
大抵の本は第二章とかくらいに数学的な扱いを簡単に説明してあると思う(なければ付録扱い)。
一口に物理数学といっても幅があるけど、例えば「詳解」シリーズなんかは最初の方に数学の問題が載ってる。
とは言え、本選びは実物を触らないとわからないことが多いので、直感に従って選べばいいと思う。


(44) 957 :ご冗談でしょう?名無しさん:2013/09/09(月) 21:27:40.54 ID:???
これか。
http://www.amazon.co.jp/dp/4621027271
米国のレビューを見る限り、賛否両論。Introduction to Solid State Physics とは雲泥の差だ。
http://www.amazon.com/dp/0716710889

ちなみに Quantum Theory of Solids の方は評判がいい。
http://www.amazon.com/dp/0471624128

熱統計力学の本だとあんまり名著とか標準的な本って浮かばないけど、ランダウとかキャレンとか以外に何かあったっけ?

(44) 962 :ご冗談でしょう?名無しさん:2013/09/09(月) 21:59:47.42 ID:???
>>957
グライナー
話題広すぎでアップアップだけど


(45) 513 :ご冗談でしょう?名無しさん:2013/12/03(火) 14:20:21.52 ID:???
>>507
他にまともに解説してる本あるの?

(45) 516 :ご冗談でしょう?名無しさん:2013/12/03(火) 17:11:59.71 ID:???
>>513
キャレンはかなり詳しかった。


(46) 55 :ご冗談でしょう?名無しさん:2014/02/28(金) 23:28:58.85 ID:???
>>51
どうでもいいけど、それらより新しい観点の本はないしょ

(46) 56 :ご冗談でしょう?名無しさん:2014/02/28(金) 23:42:27.79 ID:???
>>55
清水
キャレンに近いとも聞くけど

(46) 57 :ご冗談でしょう?名無しさん:2014/02/28(金) 23:47:36.35 ID:???
>>56
>田崎読んだ後に清水を読む

(46) 60 :ご冗談でしょう?名無しさん:2014/03/01(土) 00:02:45.15 ID:???
>>55
まあそうなんだけど、新しいといって騒ぐほど新しくない、というかこのスレだけに限ってもずっと定番扱いだったから。
田崎の本は言うほど伝統的な物理のスタイルからは外れてないと思う (清水とかキャレンに比べれば)。